瑠璃色つらつら日記

日常のいろんな気付きやシアワセを書いています。映画、音楽、舞台、アニメなど、好きなもの多すぎて困っちゃう。

京都でカフェ巡り「パンとエスプレッソと 嵐山庭園」

「パンとエスプレッソと」

この途中でふつりと切れた名前のカフェをはじめて知ったのは、会社の同僚の人に教えてもらってからだった。

なんて好奇心をくすぐる名前。

「と」の先を知りたくなるわ。

パンとお菓子とコーヒーが好きな乙女心にふさわしいネーミングセンス。

 

この「パンとエスプレッソと」は、公式サイトによると現在全国に12店舗ほどチェーン店があるようだ。

私もこれまで、大阪の南森町店、靭公園前店、そして今回の嵐山店に行ってみたが、お店によってメニューや雰囲気が全く異なる。

 

今回の嵐山店は、京都府指定文化財の旧小林住宅を改装した店舗なので、お座敷で美味しいカフェメニューが頂ける。

 

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暖簾に書かれたお店の名前。

入口からもうテンションが上がる。

 

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かやぶきに頭がこすれそうになりながら、入店待ちリストに自分の名前を書き、縁側の丸い座布団に座って順番を待った。

待ち時間も苦にならない縁側空間。

平日だったのでそれほど混んでおらず、10分くらいで中に入れた。

 

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今回頂いたプレートセット「竹」(ドリンク付きで税込み1700円)

木のお盆にこんなにも沢山のパンが乗っている!

ここのパンは生地がとにかく美味しい。

何も付けなくてもいいくらい。

どれもしっかり噛みしめながら頂いた。

2種類のジャムも手作りのようで美味しい。

しかもこの量、女子ならお腹いっぱいになれる。

 

普段パンとチーズは控えているが、こういう時だけたまに頂く。

私の場合、たまに食べるだけならアレルギーは出ないのでありがたい。

(全く食べれない重度の症状の方もいらっしゃるので)

 

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他にも色々なセットメニューがあった。

 ブランティーセット「松」2200円(2段重ねのお皿で出てくるボリューミーなメニュー)

 パニーニセット「梅」(ごめんなさい、お値段ど忘れですが「竹」より安いです)

 抹茶のフレンチトーストセット1250円(京都限定メニュー 14時から提供)

 

すぐ隣にパンのテイクアウト専門店も併設されているので、買って川べりで頂くことも可能(トンビに横取りされないよう気を付けましょう(笑))

 

本当に心地いい清潔感のある空間だったので、ついつい長居してしまった。

次は是非着物で来てみよう。

 

 

もちろん男性にもおすすめなカフェです。

基本女性客が多かったので、男性は単独より誰かと一緒がいいかも。

コーヒーと古民家が好きなら是非!

(男性が着物姿でお座敷に座っていたら、めちゃくちゃ様になるだろうなぁ)

 

このあと夜の大原にも行ってきたので、次回紹介したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

<追記>

店舗情報を載せていなかったので追記します。失礼いたしました。

 

<パンとエスプレッソと 嵐山庭園>

〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-15

8:00~18:00

不定

075-366-6850(カフェ「エスプレッソと」)

075-432-7940(テイクアウト店「パンと」)

 

 

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灯籠がいっぱいの阪急嵐山駅

神社で琵琶とウードの初ライブ体験

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昨日、湊川神社へ琵琶の演奏を聴きに行った。

 

神社ライブだなんて粋で素敵。

しかも琵琶。

もともと琵琶の親せきのリュートが大好きだったので、速攻チケットを購入した。(全自由席3800円でした)

 

神社にお邪魔するので、まずはちゃんとお参りを済ませてから、会場である神能殿という建物へ入った。

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開演前に舞台をすかさずパシャリ。

高貴な雰囲気の能舞台である。

 

出演者さんは3人でこんなプログラムだった。

 第1部 日本の琵琶演奏・・・川村 旭芳さん

 第2部 中国の琵琶演奏・・・葉 衛陽さん

 第3部 ウード演奏・・・・・常味 裕司さん

 第4部 奏者さんによる楽器紹介とアンサンブル

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それぞれの古楽器を持って登場するお三方の姿は、どこか人間離れした神々しさがあった。

衣装の影響もあるだろう。

まるで3人とも七福神の宝船に乗ってるような雰囲気の人たちだった。

(日本琵琶を持った弁天様、中国琵琶を持ったスリムな布袋様、ウードを持った毘沙門天様、という感じでした(笑))

 

一番渋い音だと感じたのは、やはり日本琵琶だろうか。

ただ女性奏者さんなので、語りの音域に合わせ少し高めのチューニングだった。

中国琵琶はもう少し陽気さを感じる音だった。

バチは使わず指に付けたピックでつま弾くので、細かい音が特徴的だった。

最後のウード、これが一番リュートに近い音だった。

琵琶と形は似ていても、音的にはむしろギターっぽい。

 

楽器を抱えて丁寧に演奏する姿は、まるで楽器と一体化しているようだった。

特に中国琵琶のスリムな布袋様は、楽器に頬を寄せ抱くような格好で弾いていた。

自分の楽器が可愛くてしかたないという感じ。

リュート奏者にもこういう構えで弾く人がいる。

 

この各々違う個性を持った3楽器たちのルーツも聞くことができた。

もともとは中近東が発祥のウードが最も古い楽器らしい。

それが西に行くとリュートになり、逆にシルクロード経由で東に行くと琵琶になった、というのが大まかな経緯だそうだ。

(ただ日本琵琶はインド経由の琵琶もあるらしいので、全てがこれに当てはまるわけではないそうな)

ひとつの楽器が世界中に伝わっていくにつれ、形や音・性質などが少しずつ変わり、各々の地域にふさわしい個性に変容していくなんて、とても面白いし素敵だ。

 

ウードの音階について、ひとつ面白い話を聞いた。

ウードには「ド」と「レ」のみ、9分割された音が存在するそうだ。

(鍵盤で説明すると、「ド」と「レ」の白鍵盤の間に黒鍵盤が7つか8つある、という意味だと思う)

実際に音階を弾いて聞かせてくれたのだが、音が微妙にズレた感じ。

(この微妙な音階で育った現地の人は、日本のカラオケなどで歌うと「音痴」と勘違いされることもあるらしい!)

馴染みは無いけれど、でも違和感はなく、むしろ繊細な音階だった。

「明るい音」とも「悲しい音」ともいえない、またはその両方のような。

ウード奏者さんがさらに語る。

中近東の国々に対して戦争やテロなど、政治的なマイナスイメージが定着しているが、一方で、本来の彼らはこのような繊細な音域の文化を古くから持っており、人やものの細やかさ微妙さを理解できる人々なのだと。

「わびさび」文化を持つ日本人と、どこか近い感覚の様な気がした。

私が知らない奏者さんばかりだったけれど、ボリュームたっぷりな2時間、とても心が洗われるような時間を過ごすことができた。

音楽が人に及ぼす影響は、思った以上に大きいと思う。

 

最後にリュートについて少しだけ。

実は私のブログ名の「エディン」は、リュート奏者のエディン・カラマゾフさんから勝手に拝借している(笑)

本来とても繊細な音のリュートをダイナミックに弾く、素敵な奏者さんである。

 

かつてロック歌手のスティングと「ラビリンス」というアルバムでコラボしたこともある人なので、知っている方もいるかもしれませんね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

(10年以上前のものですが、右の写真がエディンさん。中世ヨーロッパから抜け出してきたかのような人です。)

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無印の白Tシャツを、ロックTシャツにリフォームしてみた + お散歩写真を少し

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少し前に、紅茶をこぼしてしまった無印良品の白シャツ。

安いとはいえ今年買ったばかりだったので、思い切ってリフォームしてみたら、

こんな風に変身した・・・。

 

イギリスのロックバンドThe Smithsの黄ばんだTシャツを捨てれず取っておいたので、ジャケット写真部分を切り抜き、飾り模様で縫い付けてみた。

 

おしゃれな額縁風にするか、アニメに出てくる様なカッコいい指名手配犯風にするかで迷い、額縁風に決めた。

(指名手配犯風はちょっと難しそうだった(笑))

 

紅茶が飛び散ったところには、貝ボタンを散りばめてシミを隠し、

すその汚れには、商品タグっぽく飾りを付けた。

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もとの無地シャツとロックTシャツの端切れ

写真では紅茶のシミが分かりにくい。

それにしても、アイロンかけてから写真を撮れば良かった・・・しわしわだ(笑)

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縫い待ちしている貝ボタンたち

我ながらなかなか気に入っている。

世界にただ一つのTシャツができた。

ユニクロや無印のシャツを利用して作れるので、安価でオシャレに遊べる。

同じ伸縮性の布を使えば、洗濯してもあまりヨレない。

 

今年はもう寒くて着れないので、来年たくさん着よう。

久しぶりにミシンを出して、本格的な裁縫をした。

モノ作りはやはり楽しいな。

 

 

最近のお散歩写真も載せてみました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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とあるカフェでのショートストーリー「可愛いアンバランス」

いつのことだったか、とあるカフェでの光景。

 

 

若いお母さんと2歳くらいの子供が一緒に座っていた。

お母さんはスマホに夢中になっていた。

子供はというと、ひとりでサンドイッチを一生懸命食べていた。

まだ幼いのに、両手できちんと持って上手に食べている。

その子の体がまだ小さいので、普通サイズのはずのサンドイッチがやけにデカく見えた。

そのアンバランスさの可笑しくも可愛いこと!

 

 

それを見て、ふと思い出したエピソードがある。

自分が短大生だった頃の話。

短大の食堂で、いつも食後に必ずアイスキャンデーを食べている先生がいた。

アメリカ人男性の先生で、頭も体も非常に大きい人だった。

当然、持っているアイスキャンデーは・・・・めっさ小っちゃ!

あんな小っちゃいサイズ(いや普通サイズだよ)のアイスじゃ、あの先生には全然物足りないんじゃない(笑)と、よく友人とネタにして話していた。

しかしあの光景で可愛く見えたのは意外にも、アイスより先生の方だったな・・・(笑)

 

 

ちと弱いネタですが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

「本音で生きる」ことについて、とりとめもなくつらつらと in Cafe

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雨の日にもう一度訪れたいと思っていたカフェ

「コンパルティール・ヴァロール」。

今日はここでブログを書くことにした。

 

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今日のメニューはこんな感じ。

いつものホットコーヒーに、真っ白な雪玉?

「カンパニージア・ブランカ」というほうじ茶のムースを使ったケーキだった。

ここのケーキは甘さ控えめで、女子にはホント嬉しい。

今日はおまけのケーキまで付いてきた。

平日の雨の日で、お客さんが少ないからかしらん。

 

 

最近「本音で生きること」についてよく考える。

私は肝心なところで、人に本音を言えない。

 

特に、相手から軽い見下しや威圧感などを感じた時。

ネガティブなものを感じた時に、本音を引っ込めてしまう癖がある。

それは会話中だと軽くて何気ないものなので、

見逃したり、まいいかと水に流したりして、

結果、相手に合わせた返事をしてしまうのだ。

そして後になって、よくよく考えると、

これってめちゃくちゃ失礼じゃん!と自覚する。

 

昔に比べれば、随分マシになったのだが、

まだまだ根深く残っている。

言えず仕舞いになるのは、面倒ごとに発展するのを無意識に避けているからだろう。

そして、心のモヤモヤを言葉で表現するのも上手くないからだろう。

困ったことに、一番本音を言えるべき身内や友人に対してさえも、同様の態度を取ってしまう傾向がある。

 

恐らく子供の頃からそうだったと思う。

本音を言いづらい家庭環境だった影響もあるだろう。

しかし大人になったのだから、いいかげん正直な気持ちを言えるようになりたいのだ。

今の自分の一番の課題。

思った以上に重要だと気付いた課題である。

 

「言っても分かってもらえないかも」

「言えば怒らせるかも」

「面倒な反応が返ってくるかも」

「こちらの言いたいことを最後まで聞いてもらえず誤解されるかも」

「自分の人格を疑われるかも」

「そして、自分の内面世界を壊されてしまうかも」

掘り起こせば色んな感情が出てくる。

(器用なものだ。会話中に瞬時にこんなことを考えているのだから。)

怖い怖いのオンパレード。

こんなにも本音を言うことを怖がっているのか。

自分の心に素直になることは、

こんなにも難しいものなのかとつくづく思う。

 

本当は、疑問を感じたなら、その場で言葉を返せばいい。

せめて「え?」だけでも言えばいい。

相手が話に耳を傾けれないタイプの場合は怖いが、

それでも何か「自分の言葉」を言った方がいいのだ。

何より自分のために。

自分という存在をもっと大事にしていいのだ。

 

こういうことを考えるようになったのは、

自分の心の中にたまった澱に気付いてからだった。

余分なエネルギーの澱はときに、

目に見える形で身体に現れることがある。

様々な体の不調として。

「本音を出しなさい」と言われているみたいに。

 

そして体が不調になれば、それを隠そうなどして、

また余分なエネルギーを浪費する。

心だけでなく表情も硬くなり悪循環に陥る。

 

数年前に、アドラー心理学書を読んだとき、

「本音全開になる」といった内容が書かれていたのだが、日本人にはこれは無理だろうなと思った。

これを社会で実践すれば、間違いなく会社を辞めねばならない人が続出するだろうから。

しかし、最近の世の動向を見ていると、徐々に「本音」を実践しやすい時代に変わりつつあると思う。

 

自分が自分を生きられない限り、

人に幸せを分けてあげれない。

腹を割って喧嘩できるくらいの潔さが欲しい。

今の自分には「勇気」も必要だ。

 

気持ちのいいカフェでの思考は、どこまでも続く。

終わりが見えないので、ここらでやめよう。

てか、文章の締め方が分からなくなってきた・・・(笑)

今回は暗い話でごめんなさい。

 

良い雰囲気と美味しいものを提供してくれた

「コンパルティール・ヴァロール」、ありがとう。

とりとめもない文章をここまで読んでくださった方、

ありがとうございます。

今日のカフェでのショートストーリー「手紙」

とあるカフェでのこと。

隣の席で、懸命に手紙を書いている20代くらいのお兄さんがいた。

若い男性が手紙を書いている光景って、なかなか珍しい。

つい興味本位でチラチラ見てしまった

(内容まではチラ見してないです)

とても可愛らしい便箋を使っていた。

お相手は・・・やっぱり好きな人にだろうか。

恋愛相手?

それともファンレター?

 

メールやSNSが主流の時代に、あえて「手紙」っていい。

しかも、若い男性がカフェで堂々と書いているのだ。

手紙を選ぶ良さを知っている若い人の姿が、

何だかとても嬉しかった。

 

短くて軽い内容ですが、読んで頂きありがとうございます。

(写真は内容とは関係ありません。何となくのイメージです。)

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アロマオイルでルームフレグランスを作ってみた~☘

最近、お部屋のにおいが少し気になっていたので、

家にあるアロマテラピー精油で、ルームフレグランスを作ってみました。

 

材料はこんな感じ・・・

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<材料>

★100円ショップの透明ビン

  (本来は茶色の遮光ビンの方がおすすめです)

★竹ひご 数本

★無水エタノール(薬局で入手できます) 50ml

精油

 シダーウッド・アトラス 5滴

 パチュリー 2滴

 マジョラム 1滴

 シナモンリーフ 1滴

 ベンゾイン 3滴

 ラベンダー・アングスティフォリア 1滴

 

ちょっと地味な精油が多いな・・・

アロマテラピーを知らない人には、馴染みのない精油ばかりだわ。

柑橘系やフラワー系の精油がたまたま無かったんですね。

仕方ない。この顔ぶれで配合を考えよう。

 

通常アロマテラピーで何か作る時は、必ず成分劣化しにくい遮光ビンを使うのですが、今回はお部屋のインテリアを重視して、あえて透明ビンを用意しました。

雑貨屋さんで売ってるルームフレグランスがあまりにロマンチックなので、ついね、真似したくなったのですよ・・・

でも市販品を買わず、手作りに挑戦してるとこは、誰か褒めて(笑)

 

精油は天然成分である分、揮発が速いので、

香りはすぐ無くなることが多い。

なので、比較的香りが残りやすいベースノートの精油を多めに配合してみました。

 

ここで私の好きな精油についてちょっとだけ語らせて頂ければと・・・(笑)

 

ベンゾインは樹脂なので、茶色くドロッとした精油

私的には少しバニラっぽい香りだと思っています。

ベースノートなので香りの持続性が高いです。

 

パチュリーは、私的には墨の香りの精油

ビンから直接嗅ぐと、さほど良い香りではないけれど、

お風呂に1~2滴だけ入れると、ものすごくリラックスする香りに変身します。

学校の習字の時間、教室に漂っていたあの香りに似ているのです

(肝心な習字は苦手でしたけどね(笑))

 

マジョラムも同じく、お風呂に1滴だけ入れるとリラックス効果があります。

 

精油は使う濃度によって、良い香り・嫌な香りに変わるので不思議。

たくさん使えば良い香りが増幅するわけではないのですね。

香りが過ぎると逆に体調不良になりかねないので、そこは用法容量を守って正しくお使いください、となります。

 

宝の持ち腐れになっているアロマインストラクターの資格が、こういう時に生かされています。

もともと自分の体調不良を治す目的で勉強をしました。

もう所属協会に年会費は払っていないので、

公的に資格保持者とは言えなくなってしまったけれど、

このアロマテラピーの知識は日常いたる所で役に立っていると思います。

 

一番ありがたいのは、風邪を引きにくくなったことです。

アロマテラピー精油のほとんどには、いわゆる「虫類」に対抗する成分が含まれています。

抗菌、抗ウイルス、抗真菌(カビ)、昆虫忌避作用などです。

精油の種類により性質の違いはありますが、複数の精油で化粧水などを作って使い続けると、明らかに風邪を引く頻度が減ります。

予防医学として本当に助かっています。

 

日本ではまだまだ「アロマテラピー=癒し」の概念が根強いと思います。

実は「癒し、リラックス作用」は、効能のひとつにしか過ぎず、

本来、アロマテラピーが持つ一番の特徴・効能は、上記に書いた抗菌や抗ウイルス作用などになります。

なので、禁忌事項を守って正しく使えば薬代わりになることもあり、大変便利なのです。

 

しかし、日本の法律では精油は単なる「雑貨」としてしか認可されていません。

薬効があるのに、なかなかその情報が一般に根付かないのも、仕方のないことなのでしょう。

また、「雑貨」であるがゆえに、メーカによっては混ぜ物がされていたり、100%天然ではないものもあるので、見分けにくいという難点もあります。

(フランスでは精油は薬局で入手できるらしいのですよ。羨ましい。)

たぶん、医療業界との兼ね合いなど、おとなの事情が色々あるのでしょうなぁ・・・

 

で、仕上がりはこんな感じ!

混ぜただけ!

なかなか落ち着く香りに出来ました。

となりに座っているのは「綿の国星」のチビ猫です。

可愛い。

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皆さんも興味があれば是非作ってみてください。

カンタンだし、材料代は安く済むし、好きな香りにアレンジも出来ますよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。